マルシィによる『花火が瞬いて』のカバーアート
花火が瞬いて マルシィの曲 ‧ 2026年

マルシィ – 花火が瞬いて 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

わたがしと君の
組み合わせはずるいよ
夏を塗り替えてしまいそう
ちょっと火傷しそうなほど
潮風に揺られて
はぐれないように繋ぐ手と手
人混みの中のももち浜
君しか見えてないよ

瞬きも惜しくなる
綺麗な君で
誰かここに閉じ込めて
そう思うほど見惚れてしまう

花火が瞬いて
またふたりで見たいね
儚げに笑う君が心彩っていく
星空に映すのは
たった一つだけの願い
不器用なこのままのふたりで
いられますように

君の好みや嫌いを
誰より分かりたい
涙溢れそうな時は
一番に気付けるように
この眩しい夏だって君のおかげで
果てしない日々も
きっと君となら花園

瞬きも惜しくなる
瞬間に溢れてる
一緒に過ごすことよりも
幸福なことを僕は知らない

相変わらずふたりで
愛は深いところまで
名前もないような記念日
そんな日々をこれからも

煌めいた夏の景色を
あとどれくらい君と見れるかな
ダメなところも愛し合って
最後は笑い合えるそんなふたりでいられたら

花火が瞬いて
またふたりで見たいね
儚げに笑う君が心彩っていく
星空に映すのは
たった一つだけの願い
不器用なこのままのふたりでいられますように
永遠を探し続ける ふたりでいられますように