零-zero-
tuki.の曲 ‧ 2026年
tuki. – 零-zero- 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
再会が痛いくらい 嫌いな次第
変わっていない自分 酷く嫌いみたい
最下位な心 抱えて辛い
皆みたい 普通に生きていたい
引き籠った部屋 覗いた窓に
張り付いた涙が凍る
燻ったこの気持ちをどうしよう
声に、声に出してみたい
絶対零度溶かすような熱を僕ら
ぶつけ合って 火花を散らしている
絶対零度溶かすような
君のぬくもりを
もっと近くで触れ合って感じてみたい
期待しない未来など誰が見たいのさ
痛みは炎みたい 強く抱いて
嫌ってしまった自分にも熱はあったろう
少年のままで大人になれ
不安が肥大 ひどく震えて 痛い
さすっていた 孤独 暖めてたい
皆痛い 動けなくなるくらい
最低な気分 跳ねのけていたい
吹きすさぶ風に逆らってく
消えそうな火を手で覆う
信じたいこの気持ちをどうしよう
君に会って確かめたい
全開衝動 青くなった熱を僕ら
ぶつけ合って 火花を散らしている
全開衝動 抑えきれない
君への想いを
もっと近くで触れ合って伝えてみたい
かじかんだ心なら
すり合わせて暖めよう
思い出したくない傷もきっと
手をあてて塞ぐから
絶対零度溶かすような熱を僕ら
ぶつけ合って 火花を散らしている
絶対零度溶かすような
君のぬくもりを
もっと近くで触れ合って感じてみたい
期待しない未来など誰が見たいのさ
痛みは炎みたい 強く抱いて
嫌ってしまった自分にも熱はあったろう
少年のままで大人になれ