スターダスト・ジャーニー
クジラ夜の街の曲 ‧ 2025年
クジラ夜の街 – スターダスト・ジャーニー 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
なんてすばらしいせかいだって
なんにもしらない彼が言う
幸せを感じ取れるのは
幸せな人だけなんだ
なんてすばらしいせかいだって
痛みをしらない彼が言う
幸せになれる人ってのは
最初から決まってるのかな
“今夜は千年祭のパレイド”
“さあさあ手を取り合って踊ろう”
“この世に生まれた喜びを謳って”
“空にお祈りをするの”
悲鳴をかき消すような
お祭り騒ぎの街の声が
うるさくて、潤んだ目で、天を仰いだ
スターダスト・ジャーニー
流星のとおりみち
ぼくらをみおろす なんでもないひかり
スターダスト・ジャーニー
きぼうをさがすたび
ぼくらのふあんもひかりにかわりますように
なんてすばらしいせかいだって
諦めたみたいに君は言う
幸せなだけの人なんてさ
ここにはひとりもいなかったんだ
今夜は千年祭のパレイド
凄惨な戦いも、病も忘れて
愛されたら
愛し合えたら
愛する事ができたら
鋭い夜風が吹いて
ぼくらは小さく身を寄せ合って
丘の上、星をみる、何を求める?
スターダスト・ジャーニー
流星のとおりみち
ぼくらをみおろす なんでもないひかり
スターダスト・ジャーニー
きぼうをさがすたび
ぼくらのふあんだって
ひかりにかわりますように
あそびつかれた
こどものように無垢な
ひかりをください
ひかりになりたい
スターダスト・ジャーニー