そのとき
羊文学の曲 ‧ 2025年
羊文学 – そのとき 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
きこえる
そこは知らない私の海
潮風はいつか望んでいた手のひら
泣きたいときには体を寄せて
あなたの温度を抱きしめながら
どうか
その呪いが終わるように
悲しみさえ踊るように
その呪いが終わるように
悲しみさえ踊るように
打ち寄せるたびにあの日の声が
閉ざしてた胸を叩いて叫ぶ
どうか
その呪いが終わるように
悲しみさえ踊るように
その呪いが終わるように
悲しみさえ踊るように
あの雲の切れ間にもう少しで日が昇る
この海に光が差す
そのとき
そのとき