ゆずによる『シビレル』のカバーアート
シビレル ゆずの曲 ‧ 2025年

ゆず – シビレル 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

側道を君と並び歩く
月明かりに影が伸びてゆく
行く先なんて なくていい

絶妙に吹いた風が包む
背負い込んでた肩の荷が降りる
星達も見逃す 路地裏

僕らずっと(揺れる世界線)
だけどずっと(待ち焦がれてる)
息することさえ 忘れそう

シビレルような夏に 交わす視線が止まる 本能の赴くままに
閉じ込めていられない衝動 今解き放て
間近で見つめあって 戻れない二人 夜に落ちてく

遠くに聞こえる喧騒を背に
静けさと呼吸が混じり合う
星達も揶揄(からか)う 夜空

僕らきっと(求める永遠)
だからずっと(待ちわびている)
行き止まりなんて 来ないで

真実なんてない夏さ 合わす唇が答え 煩悩に従う指先
恥じらいを振り払ってくモード ついに目醒める
マジかって笑いあって 諦めよう 君に僕は恋してく

少し汗ばむ 冷たい肌 引き寄せる

信じる何かを探す 演じる誰かのために
もういいんだ ただ君だけが欲しい

シビレルような夏に 交わす視線が止まる 本能の赴くままに
閉じ込めていられない衝動 今解き放て
間近で見つめあって 戻れない二人 今夜
マジかって笑いあって 諦めよう 君に僕は恋してく