優里による『最低な君に贈る歌』のカバーアート
最低な君に贈る歌 優里の曲 ‧ 2025年

優里 – 最低な君に贈る歌 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

本気じゃないってわかってるはずなのにね
ズルさに乗っかるようにまた君に会ってる
見透かされてるんじゃないかと
それもわかっているけれど
私だっていつまでも傍に居るわけじゃないよ

柔らかな唇が
私の唇に触れる

話せないよう 塞いでほしい
すぐに全部伝えたくなってしまうから
騙されてあげるだけの
私じゃない覚えておいてね
最低な君へ贈る歌

本気じゃないってわかってたはずなのにね
ズルいのは私の方だと思われるね
すぐに新しい誰かと
仲良さそうに何してんの
私だっていつまでも追いかけるわけないよ

慣れたような口ぶりで
今日は傍に居てあげる

離さないで キスは止めないで
いつか全部話してしまうだろうから
騙されてあげるだけの
私じゃない覚えておいてね
最低な君へ贈る歌

ねぇどんな気持ちで居るの
一言じゃ伝えられないけど
楽しかったよ
これ以上はもういらないよ
どうか幸せにならないでね

話さないよう 塞がないから
いい子なままで居れなくなった
騙されてあげるだけの
私じゃない早く忘れてね
最低な君へ贈る歌