エンドロール
高橋優の曲 ‧ 2025年
高橋優 – エンドロール 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
ここにお前の居場所はないのだと
門前払いを受けながら
吹きさらしの指先血が滲む
かつて包み込んでくれた大きな
手の感触を思い出して
あと少しだけ強く生きていきたい
ずっと痛みと手を繋いで
淋しさにうちひしがれて
いつの日かまたあなたに会える
エンドロールではみんな笑ってる
物語の続きを生きている
そんなわけないかと笑いながら
片隅で信じ続けながら
もし同じこと思ってるなら
どこかであなたもいま笑ってる
この世界で何が出来るのだろう
さぁぼくらは笑おうぜ
ありったけの愛を込めて
「ダメな方に変わった」なんて言われたり
「もう少し変われ」と言われたり
波風立てずに生きていきたい
だけどこのままじゃ終わりたくないと
心の中で叫んでいる
何もない日々で死ぬのを待つだけか?
太陽が昇らなくても
冷たくて暗い時代でも
最後まで唄い続けたい
エンディングソングなんて聴こえやしやない
ぼくらが照らせる闇があるハズ
そりゃ綺麗事だと笑われながら
片隅で信じ続けながら
誰もが誰か照らす光
どこかであなたもいま唄ってる
この世界で何が出来るのだろう
生きるだけで迷惑だね
存在を消しちゃう方が楽かもね 楽だろうね
あぁダメだった またダメだった
言いながら何年経っちまった
やめようか あきらめようか
みたいな歌を唄って明かそうか
ずっと痛みと手を繋いで
淋しさにうちひしがれて
いつの日かまたあなたに会える
エンドロールではみんな笑ってる
物語の続きを生きていく
嫌なことばかりの世界でも
心が躍るようなときを
最後まで信じ続けたい
どこかであなたもいま歩いてる
ぼくらが照らせる闇があるハズ
さぁぼくらは笑おうぜ
ありったけの愛を込めて