Uruによる『傍らにて月夜』のカバーアート
傍らにて月夜 Uruの曲 ‧ 2026年

Uru – 傍らにて月夜 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

どこにもありはしないものと
目に見えないもの
同じようで同じじゃないの
さぁ言葉をよく見て

選んだ上で生きる事と
ただ過ごす事も
違うけれどそんなことより
永遠に生きていてね

だらしない優しさと
裏側の無い眼差しと
どちらもあなただし
横で泣くのが私よ

真白な壁に
真白な絵の具で
報われないあなたを
気取っていないで

光を描く為に
全部空に撒いてよ
きっとあなたはあなた
好きよ おやすみ

ルルル

時計の針の止め方は
誰も知らないけど
悲しい夢の終わらせ方は
目を開けるだけでいい

見栄えの良い一日と
色にならない毎日と
どちらもあなただし
横で笑うのが私よ

あなたの寝顔に
月明かりが落ちて
まるで今生まれた
いきものみたいね

答えは無いんだから
私が決めたの
あのね あなたは素敵よ

真白な壁に
真白な絵の具で
報われないあなたを
気取っていないで

光を描く為に
全部空に撒いてよ
どんなあなたもあなた
好きよ おやすみ

ルルル