里野鈴妹による『島酒場』のカバーアート
島酒場 里野鈴妹の曲 ‧ 2025年

里野鈴妹 – 島酒場 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

春になったら また来るからと
小さな燕を ボトルに描いて
夜明けの桟橋 帰っていった
にくいあなたは ゆきずりのひと
行ったり来たり 行ったり来たり
あなたを待ってる 島酒場

夏のにぎわい 波間に消えて
日暮れがどうして こんなに早い
人影ちらほら 連絡船にゃ
いつも迎える カモメもいない
誰かを呼んで 誰かを呼んで
汽笛が鳴いてる 島酒場

春になったら また咲く花を
一輪飾って 恋待ち雀
のれんをしまって 熱燗ひとつ
温(ぬく)め直して ひとりで飲んだ
行ったり来たり 行ったり来たり
心が揺れます 島酒場