一張羅
ルイの曲 ‧ 2024年
ルイ – 一張羅 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
巡る季節に合わせて
僕ら身に纏うもの全て
入れ替えて生きているけど
いつも何処かで探している
本当の自分を
替えの利かない
この命こそが
一張羅だと
思える日の為
使い慣れた駅のホーム
いつもの電車が
通り過ぎるとそこへ
空いた場所を
埋めるように
吹き込んだ風が冷たく
冬を知らせて来ますが
もうきっと
春の兆しはすぐそこに
忙しなく変わる日々の中でも
変わらないものを
知りたくなったよ
巡る季節に合わせて
僕ら身に纏うもの全て
入れ替えて生きているけど
いつも何処かで探している
本当の自分を
替えの利かない
この命こそが
一張羅だと
思える日の為
改札を抜けて
花屋の一輪眺めてた
「素敵ね。」と笑った
誰かに買われていったが
もうきっと
同じ名前の花が
後ろに控えてて
僕は僕じゃなきゃ
駄目な理由を
知りたくなったよ
空いた場所から
埋めるように
この世界は
回っていくけど
きっといつかは
誰かにとっての
たった一人になりたい
と願って生きてる
冬の寒さに
凍える命抱きしめて
周りに流されて
似合わない服を
着ることを笑わないで
何より良い物は
もう着てるんだって
気がつけるまでは
迷いながら
探していこう
巡る季節に合わせて
僕ら身に纏うもの全て
入れ替えて生きているけど
いつも何処かで探している
本当の自分を
替えの利かない
この命こそが
一張羅だと
思える日の為