ロクデナシによる『生活の』のカバーアート
生活の ロクデナシの曲 ‧ 2026年

ロクデナシ – 生活の 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

また
今日が始まって
まずあなたのお腹に
触れて
生きていることも
忘れちゃうような
あくびのあっけなさや
くすんだ鏡に映る寝癖も
幸せだって思う

大好きだよ

君と過ごした日々よりも
君がいない夜の方が
頭になぜか残っていて
それはきっと幸せが当たり前に
なったってことなんだろうな

君の肩に止まったんだ
この生活の虜になっていく
君の虜になっていく

自分で選んだ道なのに
なんだか違う気がしちゃって
新品のシューズで歩く明日は
少し調子が合わなくて

じゃあ飛んでみようって
一つまた一つ空を見て
たまにある曇天も
いや、まだ許せなくって

そんな自分も嫌になって

もういいやって思った時
君に会ったんだ

君に会ったんだよ

大好きだよ

君がいない夜も
明日があるって思うと
なんだか愛しく思えて
だけど僕が知る明日も
君がくれたんだろうな

君の肩の匂いや
この生活の虜になっていく
君のいる生活の虜になっていく