愛とは
もさを。の曲 ‧ 2026年
もさを。 – 愛とは 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
部屋の隅に沈む影法師
悪い癖を今も真似してる
長く隣に居たせいかな
眠れぬ夜に息を潜めてた
愛とは重力みたいだね
抗うほどに落ちていく
ふとした仕草につまづいて
ため息の奥で嘆いている
恋ってなんだろ あなたの愛ってなんなの
心が騒いだり 嫉妬させあったり
行ったり来たりの感情 面倒くさいな。なんて
あなたを目の前にしたら
きっとこれが恋ってもので
どうせ、愛してしまうんだ
満ち欠けを繰り返す月みたいに
あなたの心は形を変える
掴めそうで掴めない光を
今日も追いかけて迷い込む
優しさの裏に潜む棘
言葉の芽まで摘み取ってく
行き場のない霞んだ呼吸
どうしてこんなにも苦しいの
触れた分だけ 愛が分からなくなる
言葉を交わすほど孤独が増えたり
鼻につくような態度も許してしまうんだ
痛みを抱きしめながら
報われない恋だとしても
それでも、選んでしまうんだ
失くすたびに また求めてしまう
残響みたいな その温もりを
理性の皮膚を剥がすように
熱だけが上がりきったまま
恋ってなんだろ あなたの答えってなんなの
信じていたいのに疑ってばかりだよ
行ったり来たりの感情 面倒くさいな。なんて
終わらせ方を忘れてしまう
これが恋ってものなんだよね
どうせ、愛してしまうんだ