幾田りらによる『パズル』のカバーアート
パズル 幾田りらの曲 ‧ 2026年

幾田りら – パズル 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

ねぇ
君の隣で
自然に並んで
いられるような
私になれたらなんて
色も形もね
でこぼこな
二人でいつか
手と手を繋げたらいいな

散らばった
思い出に触れる度
繋がっていく想いに
気付いてしまう

分かってる
あと少しで完成する
気持ちの欠片を
ずっと拾い集めてる
最後の最後のピースを
はめ込んでしまえば
抜け出せないきっと
君へと恋に落ちてく

ねぇ
見えてるところだけじゃ
物足りなくて
会話の裏にある
本音も聞きたいなって
そんなこと考えて
夜も眠れなくて
恋の風邪を
引いてしまったような

だんだんと
熱を帯びていく心
鎮まらない想いに
染められていく

分からない
いつまでも君の心は見えない
映画のような
ロマンスに夢見てる
散らばったピースの中から
君へと繋がる欠片を探すの
きっとどこかに
その輪郭を

はじまりは
何気ない会話の一つだった
あの日感じた
一瞬の煌めきが
一つまた一つ
ピースを進めていったの
どんなに遠回りでもいい
君となら

分かってる
この気持ちにもう嘘はつけない
気付けばこんなにもう
想いは溢れてる
重ねてきた恋のパズル
一つに繋がる
最後のピースを
この手ではめ込んでいく