美しい獣
Kucciの曲 ‧ 2025年
Kucci – 美しい獣 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
君の声を聞かせてよ
誰にも言えないような
隠しもってることを
先のことは少し置いて
君の瞳が叫んでる
心が空腹だったりする?
外の声がうるさくて
僕たちの声は掻き消されていく
正しさが締め付けるのに
慣れた言葉で誤魔化してる
ああ 君は美しい獣
傷を恥じる理由なんて、どこにもない
どこにもない
君は美しい獣
醜さなんて、誰もがもっている
僕ももってるよ
オーバーサイズのジャケット羽織って
精一杯おどけて
棘ある花が流行りなの
小脇に抱えて
太陽みたいに笑う
あの子へのギフト
棘にベールを
正しさはぼやけてるのに
いつもどこかで囁いてる
君は美しい獣
傷を恥じる理由なんて、どこにもない
どこにもない
君は美しい獣
醜さなんて、誰もがもってるよ
曇り空が拠りどころの僕に
似合う色は何色だろうか
うずくまれば らしくないねって
僕の何を知ってるの?
見えないから怖くなってしまう
でもここには君がいて僕がいる
うまく生きられない
それでもいい
君は美しい獣
傷を恥じる理由なんて、どこにもない
どこにもない
君は美しい獣
醜さなんて、誰もがもっている
僕ももってるよ