HALVESによる『惑星都市』のカバーアート
惑星都市 HALVESの曲 ‧ 2026年

HALVES – 惑星都市 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

夢に擬している惰性は
憂いに満ちていく
蘇生に期している虚勢は
愁いに帰していく

だから
息は止めて 海の底へ
未知の果てへ 僕は消えたい
何処か知らない 遥か先で
今、星が降った

夢想家は独り
惑星は未だ応答なし…。

未完成の歌詞
衛星は既に接続なし…。

月裏の都市
文明は未だ信号なし…。

地球外基地
生命は既に反応なし…。

水没した消滅世界
海底は宇宙みたい
球状の破滅的未来
人類ならもういない

夢に眩んでいる惰性は
憂いが浅く刺す
蘇生に縋っている虚勢は
愁いが深く刺す

だから
息を止めて 海の底へ
未知の果てへ 僕は消えた
何処か知らない 遥か先で
今、星が降った
手を伸ばす

夢想家は独り
惑星は未だ応答なし…。

未完成の歌詞
衛星は既に接続なし…。

月裏の都市
文明は未だ信号なし…。

地球外基地
生命は既に反応なし…。

水没した消滅世界
海底は宇宙みたい
球状の破滅的未来
人類ならもういない

創造は未だ前例なし…。
夢想家は独り
空想が故に制限なし…。
眠る気はない