君の隣
グソクムズの曲 ‧ 2024年
グソクムズ – 君の隣 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
君は覚えているのかな
いつか暮らしたこの街を
時は流れていったけど
僕ら確かにここに居た
君と過ごしたあの場所は
面影を消してしまったようで
形あるものの儚さは
そこに差す光によく似ていた
風はまだ優しいままで
あせぬ想い出に寄り添っているの
歩き続けた先
君が居るようで
ふと会えたら「変わらないね」って
あの日のように笑ってね
淡く灯す祈り
君に届くように
ありふれていた日々の
放つ煌めき
悲しい夜には語り合った
溢れた涙が乾くまで
取り残された僕たちを
月は静かに照らしていた
光の中 君の言葉が
僕の心に溶け出していったの
たとえあとどれだけ
時が流れても
想い出してね 僕ら二人
あの日のままそこに居るよ
遠く雨の兆し
急いで帰ろうか
ありふれていた日々を
胸にしまって