GRe4N BOYZによる『讃歌』のカバーアート
讃歌 GRe4N BOYZの曲 ‧ 2026年

GRe4N BOYZ – 讃歌 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

光ある方へ伸びるものは 夜の暗さに怯えないよ
見えるものと 見えないもの 僅かな差の中で

大きく茂るその茎には 色とりどりの実もなるでしょう
その日をただ 待ち侘びては 雨も風も受け止めてた

でもね1番大事なことは 表の今には決して無い
誰にも知られず ひたむきな孤独を抱えて

空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE

ひとりぼっちの暗闇でも それがどこかは分からなくても
きっと僕ら進んでいる それがいつか支えとなる

そしていつの日か僕たちは 誰かの乾きを癒してく
そんな実を結ぶことができたなら UR THE REASON

空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE

その身を大きくする時 たった一つなんかではなく
何かを探すように あてもなくもがいてるように
根を張る僕らの生き方が 誰にも決して見えなくても
空へと伸びる唯一の 光

水を求めるように 命張り巡らせて
誰にも見えないもの 大事なものはそこにある

空に伸びるほどに 落ちる影法師の下
見えない土の中で もがきながら求めた PRIDE