ピッチカート
Galileo Galileiの曲 ‧ 2026年
Galileo Galilei – ピッチカート 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
そう ここでリズム ここで落ちる
涙のフレーズ 紐解かずに
歩幅の違う序奏の中で
ぴたりとはまった僕らの視線
霧がかかっても 聴こえるのは
怖いくらい青い空の
ピッチカートで焼かれる
僕らの全部を詰めた譜面を
分かる場所だけでいいから
追いかけて 踏み外しても
思わぬとこで真っ直ぐになる
余計なはずの迷いが繋ぎ止める
ひとりとひとり 繰り返し触れて
同じ色を見せて
押しては返す時代の中で
なにが悲しいか言わなくていい
言葉にならない叫びの中で
君だけの想いを誰にも見せず
肩寄せても 聴こえるのは
怖いくらい早い鼓動の
ピッチカート 血の通う
僕らの違いで紡ぐ譜面を
分からなくてもいいから
合わせて 歌ってみるよ
不思議なとこで君は笑う
簡単なことで僕は泣いている
ひとりとひとり 何度もずれて
同じ色になって
ここに君がいれるように
ここであなたといれるように
イメージはしない 感じるだけで
歩幅の違う歩き方で
ピッチカートで重ね合う
心の全部を揺らすリズムで
ねじれた気持ちでいいから
歌って 許しあえる
ピッチカートで焼かれる
僕らの命込めた譜面を
分かる場所だけでいいから
追いかけて 踏み外しても
思わぬとこで真っ直ぐになる
孤独と孤独が繋ぎ止める
ひとりとひとり 繰り返し触れて
どんな色もみせて