berry meetによる『初恋』のカバーアート
初恋 berry meetの曲 ‧ 2026年

berry meet – 初恋 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

全てが初めてのことで
僕はきっと浮かれすぎていて
知らぬ間に傷つけてた 紫陽花の夜

全てに青い時期はあって
あまりにわがまますぎて
自分で壊してた 夢の話

いたずらに 時は過ぎ
君がいない 日々になり
心にそっと閉まっておいた僕の恋

いつか
大人になって 僕らどっかで
会えたって 目合わせるだけで
何も話さないまま 立ち去るだろう

それでいいんだ どうか僕の知らない
街の中 誰かと幸せで
暮らしていて

青い傷は癒えぬまま
抱えて僕は生きてゆく

初恋と歩いてゆく

全てが崩れ去ってしまっても
僕はそっと触れていたくて
閉まったはずの恋を読み返してる

どこかで生きてるんでしょう
星にそっと願う夜もある
元気にしてるかい 泣いていないかい
覚えていなくてもいい 生きていて

青い傷は癒えずとも
それさえ愛しく思ってる
初恋がくれた今の僕

いつか
大人になって 僕らどっかで
会えたって 目合わせるだけで
何も話さないまま 立ち去るだろう

それでいいんだ どうか僕の知らない
街の中 誰かと幸せで
暮らしていて

青い傷は癒えぬまま
抱えて僕は生きてゆく

初恋と歩いてゆく