坂本真綾による『時計』のカバーアート
時計 坂本真綾の曲 ‧ 2025年

坂本真綾 – 時計 歌詞 (Lyrics)

日本語 Romanized

歌詞

思い描いてたさよならとは少し違ったね
僕らが出会った理由が 今わかった

何を成し遂げたとか 誰が正しかったとか
人が知りたがることは 僕らには意味がなくて

羽が乾いたら もう一度高く 高く飛び立てるから
今だけは目を閉じて 込み上げてくる想いのまま
君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら
いつかは色褪せてく それが生きてくってことなら

こうして僕らの冒険は終わる
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小舟で銀河をひとりきり漕ぎ出した気分だ
旅人がみんな勇敢なわけじゃない

なんの変哲もないただの一番星を
兆しと受け止めるとき 秒針は動き出すんだ

諦めないのは 悔しいからじゃなくて 信じているから
僕には願いがある 想像力や 可能性も
伝えたかったな 後悔してることはひとつもないって
君から受け取ったもの 僕も誰かに渡せたらいいな

ひとつ選んだら 他の未来は捨てて 失うのかな
それとも そのひとつを守る 見えない盾になるの
君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら
どこかで繋がっている それが生きてくってことなら

こうして僕らの冒険は終わる
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