きみのせなか
Kotohaの曲 ‧ 2025年
Kotoha – きみのせなか 歌詞 (Lyrics)
日本語
Romanized
歌詞
思い出すたびに胸が痛む
あの日の笑顔がまだ消えない
季節は巡っても心だけ
あの春に取り残されたまま
何気ない言葉の裏に
伝えきれない想いがあった
触れられなかった優しさに
今になって涙がこぼれる
さよならさえも言えなかった
ただ見送ることしかできずに
君の背中を追いかけた夢は
今もそっとこの胸に響く
写真の中の笑顔は今も
変わらずに僕を見つめてる
交わした約束さえ
風に溶けてしまいそうで
静けさに包まれた夜に
君の声がふいに蘇る
涙の意味を知ったときに
愛しさがあふれ出した
ありがとうを伝えたくて
だけど言葉は届かなくて
遠ざかる記憶の中でも
君はずっと消えない光
またどこかで会えるのなら
今度は笑顔で伝えたい
あの日言えなかった想いを
「君がいてくれてよかった」と
さよならさえも言えなかった
ただ見送ることしかできずに
君の背中を追いかけた夢は
今もそっとこの胸に響く
そしてまた歩き出せるように